QuestNotes開発ブログ

MMOTRPG「QuestNotes(クエストノーツ)」を開発しています。不具合や要望があればぜひご一報ください。 

2020年の予定とサーバー負荷軽減処理について

2020年始まったと思ったら、もう1月が。。。!
大変遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

サーバー負荷軽減の対処

とりいそぎ今回、サーバー負荷を下げる対応をいくつか行いました。
ただ、仕様に影響がでるものとして「キャラクターが所持するアイテム読み込み数を50にする」という変更も行いました。

クエスト持ち込み(20個制限)以外では制限がなかったのですが、制限がなく持てると読み込み時の負荷につながるため今回読み込み上限を付けさせていただきました。
(現在50を超えている場合、データの存在自体はするので、売却や倉庫に預ける等の整理して、再ログインすれば見えていないアイテムが読み込まれるかと思います。)

大変恐縮ですが、ご協力お願いいたします。。
(別のアプローチでの負荷削減案もあるのですが、一旦こちらの仕様を試させてください)

・・・
今月も主な作業はSilverlight移植だったので、以上が今回の表に出せた主な修正でした。
(新クライアントは、来月ぐらいにはたたき台を公開して、そこから随時調整できればと思っていますので、こちらがひと段落するまでその他の作業の進捗が遅くなるかもしれません)

今年の予定

せっかくの年初のブログなので今年の予定(やってみたいことのピックアップ)を記載しておきます(すべて未確定です)

  • Silverlight移植を終わらせる
    • 直近はまずはこちら。とりあえず公開してフィードバックをもらえる状態までもっていければと思っています。
  • クエスト履歴/ログやクエストお気に入り、ルーム履歴/ログ(とそれをウェブサイト上で共有できるようにする)
    • プレイヤー自身の思い出や振り返りのためでもあるし、マスター(や自分)にとって楽しんでもらえてるのをみるのはなによりも制作のモチベーションになりますし、楽しんでいるのが周りに伝わるのが一番の宣伝になると思っているので、優先度を高めに検討しています。
  • ゲーム開始時の説明クエストを用意する
    • (やらないとなーと思いつつ、後回しになりがちに。。。)

この辺辺りまでは、直近の優先度高めタスクとして考えています。
以下は順不同の未定でお送りします。

  • マルチプレイやセッションの支援
  • オープンボード
  • マスターのレベルやマスター向けのプレイ状況サマリー
  • サブクラス(やクラス追加。次回のクラスは防御的な支援職「セージ」を考えています)
  • デザイン改善や動画/配信映えを意識する(あとvtuberしてみたい)
    • ( このへんは去年の初めと同じことを言っている気がしますが継続した課題です、、、)
  • アイテムやお金(ルド)の経済が生まれるようにしたい(そして、新規アイテムや製造を用意したい)
    • アイテムやルドにもう少し価値を与えたいが、一方で価値が高すぎるせいでアイテムが揃えられず満足な戦いができないのも避けたいので、どういうバランスをとればいいかが悩ましいところです。。。
  • オープンソース化
    • プルリクエストもらってみたい期待が半面と収拾がつかなくなるのではという不安が反面、で後回しになりがちです
  • ユニークスタンプ
    • まずスタンプ(やアイコン)のページングがしたい

その他のバランス調整や問題点、不具合の修正は引き続き随時行っていければと思っています。その他にも気になる点があればお気軽にユーザーボイスからご一報ください!

シーズン

まだ思い付き程度ですが「シーズン」導入を少し検討しています(未定)

現状だとレベルを最大まで上げてしまうと成長の楽しみの機会がなくなってしまうので、半年などの一定期間たびに新しい期間「シーズン」をスタートして、シーズンごと用の新規キャラクターを登録してもらい、低めのレベルキャップから一定の期間たびに少しずつレベルキャップを開放して最終的に30にし、期間を通してそのキャラクターたちで新しい地域で新しい物語を楽しむ、というのもありなのかなーと思いました。
(シーズン終了後は、今までのキャラクターたちとも一緒にパーティーを組めるようにする)

また、現状の地域だけだとなかなか大きな騒動や異変を描きにくいので、シーズンという独立した期間での固有地域や環境をつくって、シーズン中の皆の動向によって大きな分岐をする物語もおもしろいかなーと思っています。

以上、雑多に記載してしまいましたが、気長にお付き合いただければ幸いです。
(・・・タスクを積む量が消化スピードよりも速いので、もう少し実現しやすい体制づくりもできないかなとも考えています!)
ともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。